2025年のラトビア共和国独立記念日アート&デザインコンテストが終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
提出作品は「作品一覧」ページでご覧いただけます。
主催者からの一言:

2025年初めて行ったラトビア関連のアート&デザインコンテストですが、事前通知もなく、期間が短かったにもかかわらず、頑張って作品を作っていただいた皆さんに、感謝しかないです。

ラトビアは東ヨーロッパにある小さな国なのですが、時間をかけてラトビアのこと調べ、作品を作ってくださったことを心よりうれしく思っています。

2026年のコンテストに向けては、もう少し幅を広げ、期間を長くし、より多くの方々が参加しやすいよう心がけていきたいと思います。

2025年のコンテストの関係者と参加者の皆さんに、改めて感謝を申し上げます。

ヤーニス
ラトビア共和国独立記念日 2025年アート&デザインコンテスト公式ルール

参加者

どなたでも参加可能です。(提出は一人一作品のみ)

期間

開催期間は2025年11月1日から11月30日
作品提出期間は11月30日まで
展示期間は11月30日まで
受賞者のアナウンスは2025年12月2日
事前の告知なく期間が変わる場合があります

作品

  1. 作品の形式はデジタル・手描き・手作りのいずれも可とします。
  2. 当ウェブサイト「作品一覧」のページに応募作品の写真が投稿されます。

  3. 応募作品のカテゴリー:

    デジタル作品

    1. ファイル拡張子はJPG、PNGかTIFFを指定します
    2. カラープロファイルはCMYKを推奨(RGBは印刷の際に色が変わるため)
    3. 印刷は縁つきA4用紙で行います。制作時にサイズを考慮してください。

    手描き作品

    1. A4サイズまで。A3等大きいサイズは受付できません。
    2. 目立つしわや傷がある作品の提出はご遠慮ください。

    手作りの作品:

    1. 内容は問いません。(食品・危険物は不可)
    2. サイズは20x30x20センチメートルまで。

    募集作品のテーマ:「ラトビアの誕生日を祝おう」:

    1. ラトビアの有名な場所
    2. ラトビアの有名人物
    3. ラトビアのキャラクター
    4. ラトビアの飾り、オーナメント、印など
    5. ラトビアらしい誕生日の際の贈り物
    6. お祝いの際の贈り物

作品提出

  1. 受付は持ち込みかオンラインのみとします(郵送不可)
  2. 受付場所 せんとぴゅあⅡ 文化交流課オフィス (〒071-1426北海道上川郡東川町北町1丁目1番2号)
  3. 提出に伴い、指定のフォームの記載をお願いします。
  4. オンラインでの提出:ウェブ上の提出フォームに必要事項を記載し、作品を添付
  5. 持ち込みでの提出:紙のフォームへ記入

展示

応募作品はすべて展示する予定ですが、応募数や諸般の事情により展示できない場合がございますのでご了承ください。
展示期間中の作品の破損等について運営側は一切の責任を負いません。

個人情報扱い

主催者は、応募者の個人情報を第三者に提供または開示することはありません。 ただし、法令に基づき、司法機関や行政機関等の要請に協力する場合を除きます。

著作権

主催者は、コンテスト終了後も応募作品を返却せずに保管し、必要に応じて再利用することができます。 ただし、応募作品の著作権は応募者本人に帰属します
提出フォーム

ラトビア共和国独立記念日 2025年アート&デザインコンテストの作品提出期間が終了しました。
作品の提出が完了しました。ご参加ありがとうございます。
ラトビア共和国独立記念日 2025年アート&デザインコンテストの投票期間が終了しました。

タイトル:バルト海の真珠/ラトビア独立記念日

説明書:おめでたいラトビアの独立記念日を色鮮やかに楽しげな形で表現しました。

作成者:後澤 謙市郎


タイトル:おめでと!!ラトビアさん

説明書:親子で作ったラトビア生誕を祝うツリーとオーナメントラック。ラトビア好きの友人の影響で自然にラトビア愛が生まれました。故郷を思い出しながら、オーナメントをツリーに飾ってもらえたらうれしいです。

作成者:和泉 凜柑


タイトル:Sirsnīgi

説明書:ラトビア展でサウリーテ(太陽)を教えていただきました。毛糸の優しさときれいな色に、笑顔が広がる日々を願って制作しました。

作成者:eri.m

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ラトビア独立記念日について

ラトビアはバルト三国の一つで、豊かな森と湖に囲まれた美しい国です。独立記念日は毎年11月18日に祝われ、1918年にラトビア共和国が独立を宣言した歴史的な日を記念しています。 ラトビアの首都リガでは、この日を祝うために軍事パレード、花火、コンサート、たいまつ行列などが開催され、国民は自由と独立を勝ち取った歴史を振り返ります。特に「自由の記念碑」は独立の象徴として重要な場所であり、献花や国歌斉唱が行われます。また、1990年5月4日にはソビエト連邦からの独立回復宣言が採択され、1991年に完全な独立を果たしました。この二つの日付はラトビア人にとって特別な意味を持ち、団結と誇りを象徴する記念日となっています。
ラトビアの人々は独立記念日に国旗を掲げ、街中が国旗の色で染まります。国歌「ラトビアに幸あれ」が合唱される瞬間は、国民の誇りと愛国心を強く感じられる場面です。こうした行事は、ラトビアが小さな国でありながらも、自由を守り抜いた歴史と未来への希望を示すものなのです。